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手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~を読んで

  • 2020年01月07日
  • 年が明け、連休も終わってしまい、休み明けの仕事や学校はなかなか大変かと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。こんにちは小林健人です。

    2020年に入っての一発目の記事ですね。今回は、以前、学校でお話ししていただいた方がおすすめしていた「手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~」という本を読み終えたので、感想などをまとめていこうと思います。

    手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~の感想・学んだこと

    それでは感想をまとめていきます。

    この本を読んで、何より感じたことが、目標を持ち、情熱をもって行動していくことの重要さということです。

    主人公が就職活動を通して、人として悩みながらも成長していく話で、その主人公と手紙屋が10通の手紙をやり取りして、主人公にはない視点からの考えを教えながら、主人公の考えが変化していきます。その手紙に書いてあることがとても心に響くことが多く、これから就職活動がスタートする私自身の環境にちょうどマッチしていました。就職活動をしていく前に、この本と出会えたのは本当によかったなと思います。

    主人公は、手紙屋との文通を通して、なぜ働くのかという問いがありました。私自身働くということは、生活のためにお金を稼ぐためなんだという考えがありました。お金を稼ぐのが第一で、職種ややりたいことは次に考えることなんだと思っていました。しかし、お金を稼ぐことが働く理由にはならないんだと考えを改めました。この本では、お金を稼ぐことだけでなく、たくさんの人から必要とされる会社を社員として作っていき、いろんな人を幸せにしていくことが、なぜ働くのかという問いに対しての答えでした。理想論とか思う方もいるかもしれませんが、私はなるほどなと、その通りだと感じました。働くならお金のことばかりではなく世のため、人のためにと思って、働いたほうがいいと思います。

    夢や目標を持ち、それをかなえるには 今、目の前にある物に、全力を注いで生きる事が大切 ということも書いてありました。目の前にあることがたとえ夢や目標に、直接関係なくとも全力でやっていくことでその頑張りが経験となって、自分をさらに磨くことができるのです。関係ないように見えて実際は、大切なことばかりなんだと気づかされました。

    ほかにもたくさん手紙には心に響くことが書いてあります。これから就活が始まるという方にはぜひ読んでほしい本だなと思います。

    まとめ

    ということ、感想・学んだことをまとめていきました。いままでの働くことに対しての認識がかなり変わりました。就活の前に読めて本当によかったなと思います。私も、自分の目標、夢を持ち、情熱をもって、目の前にあることを全力で取り組むように行動していこうと思います。それではこの辺りで今回はおわりとします。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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