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名刺交換のマナーについて

  • 2020年01月18日
  • 今、学校の進級展に向けて作品づくりであったり作品のパネルづくりなどいろいろな準備しています。進級展には、企業の方もいらっしゃるのでそこで名刺の交換などさせていただく機会もあるかと思います。その時のために名刺のデザインをしているのですが、名刺交換のときのマナーについてほとんどわかっていません。来ていただいた方にも失礼があってはいけないのでこの機会にしっかり調べてまとめていこうと思います。

    正しい名刺の渡し方・受け取り方

    正しい名刺の渡し方、受け取り方をまとめていきます。

    当然ですが、まずはきちんと名刺を準備しましょう。私のような学生だと目上の相手と交換することがほとんどだと思いますので、自分から先に名刺を差し出すようにします。緊張したり、照れたりするかもしれませんが自分から名刺交換を申し出ましょう。名刺を取り出す時にもたつかないようきちんと準備しときましょう。名刺入れも派手すぎないものを準備しておくのも大切です。財布などで代用することのないようにしてください。

    名刺を渡すとき

    渡すときに気を付けることをまとめます。

    名刺は両手で持ち、胸の高さを保ち、相手に正面を向けて差し出すように渡します。先に「自分の学校・会社(学校なら学部や学科、会社なら部署も)の自分の名前と申します」と名乗りましょう。この時、手元を見ずにしっかり顔を上げ相手の目を見て渡しますことを意識することが大切です。下を見ていると印象も悪くなってしまうので気をつけましょう。

    相手と同時、遅れて渡すときは、相手よりも下に名刺を差し出しましょう。

    名刺を受け取るとき

    続いて受け取るときのことについてまとめます。

    名刺を受け取るときは黙って受け取るのではなく「頂戴します」といいながら両手で受け取りましょう。相手のロゴや氏名に指がかかってしまうことのないように気をつけましょう。受け取った名刺を見るときは胸より高く持って見るにしてください。相手の名前が読めない場合はこのときに確認しておきましょう。

    受け取った名刺をすぐに名刺入れにしまってしまうのは印象がよろしくないので少し名刺を見るようにしてください。

    名刺交換で悪印象なる行為

    名刺交換の気を付けるマナーをまとめてきましたが、印象が悪くなってしまう行為をまとめていきます。

    最初に書きましたが名刺入れを使わず、財布などで代用するのはよくありません。きちんと名刺入れを準備しましょう。名刺がボロボロなのももちろんダメです。渡されても気持ちの良いものではありませんからね。きれいなものを選んで渡しましょう。いただいた名刺に本人の目の前で書き込んだりしてしまうのも失礼です。もちろんですがいただいた名刺を落としたり、忘れてしまうことのないようにしましょう。

    まとめ

    今回は、名刺交換のマナーについてまとめてきました。相手と同時、遅れて渡すときは、相手よりも下に名刺を差しだすようにすることや胸の高さに保ちながら見るようにすることなど、あまり知らないことも今回でしっかり学べました。細かいことかもしれませんが、マナーをしっかり守ることで好印象であったり、その後のコミュニケーションもスムーズに取れるのでとても大切ですね。ここまでまとめてきましたが、名刺交換に限らず相手を敬う気持ちがとても大切なんだなと感じました。相手を尊敬する気持ちを忘れずマナーをしっかり守っていきましょう。

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