kokeblog

Copyrightの正しい書き方

  • 2020年03月09日
  • WebサイトのコーディングやデザインしているときにCopylightを書いているのですが、どうやって書けばいいか毎回調べている気がしたので今回は自分の備忘録としてもCopylightの正しい書き方をまとめていこうと思います。

    そもそもCopyrightとは?

    まずは Copyright とは何なのかについて書いていきます。

    Copyrightは単純に著作権のことを表しています。著作権は本や音楽など制作されたものに必ずあるものです。もちろんWebサイトにも著作権は存在します。このブログでも著作権はあるので一番下にCopylightの表記があります。

    Copyrightの書き方

    それではCopyrightの書き方についてまとめていきます。

    Copyrightに必要なものは下の3つです。

    • ©︎の記号
    • 著作権を持っている人や会社、団体名
    • 著作権の最初の発行年

    この3つ以外のものは書かなくて大丈夫です。よくあるCopylightの書き方としてCopyright © 2020 〇〇○ All Rights Reservedといったものがあり、間違いではないのですが余計なものまで書いてあるので短縮することができます。

    まず最初のCopyrightはいらないので省略できます。逆に©︎は必要なものとなってくるのでこちらはしっかり記述しましょう。

    発行年は必ず入れましょう。発行年から更新年も書くことがありますが発行年だけでも問題ないです。

    〇〇○は著作権を持っている人や会社、団体名が入る部分なのでここも必要なところになります。

    最後のAll Rights Reservedですが他のものよりも重要そうに見えますがこれがいちばんいらなかったりします。これも省略できるので書かなくても問題なしです。

    ここまでのことを考慮して短縮したCopyrightは「© 2020 〇〇○」となります。最初の書き方よりもかなり省略されてすっきりしましたね。

    HTMLでの書き方

    HTMLでの書き方をまとめていきます。

    HTMLではCopyrightは「<small>」で囲って記述します。さらに©︎は特殊文字として「©」と書く必要があります。実際にかくと下のようになります。

    まとめ

    今回はCopyrightの書き方についてまとめていきました。実際省略できるものが結構ありましたね。HTMLもきちんとした書き方があるので気をつけたいです。

    Copyrightは「©︎の記号」「著作権を持っている人や会社」「団体名著作権の最初の発行年」だけ必要ということを覚えておきましょう!

    Pocket

    関連記事

    2019年の振り返りと2020年の向けて

    名刺交換のマナーについて

    1月の自己評価と2月に向けて

    2月の自己評価と3月に向けて

    カテゴリー