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拡張機能「WhatFont」のすすめ

  • 2020年05月28日
  • 最近なかなかブログを更新できていませんでしたが今日からまた改めて記事を書いていきます!今回は、Webのデザインに役に立つツールを紹介したいと思います。

    Webデザインのことを勉強している人ならいろんなサイトを見ることが多いですよね。そこでかっこいいなとかこれ好きだなと感じるサイトに出会うことも少なくないと思います。自分のデザインの参考のためにも細かくみていくとやっぱり使われているフォントが気になりますよね。そんな時にさくっとフォントの種類を調べられるChromeの拡張機能「WhatFont」について紹介していこうと思います。

    WhatFontのインストール

    WhatFontはchromeの拡張機能の1つでWebサイトに使われているフォントの種類を調べることができます。なのでまずはchromeウェブストアからインストールします。下記のURLからインストールできます。

    Chrome ウェブストア「WhatFont」

    インストールすると下の画像のようにchromeの右上にWhatFontのアイコンが追加されていたらOKです。

    WhatFontの使い方

    WhatFontの使い方についてまとめていきます。

    気になるフォントがあるWebサイトにアクセスしたら右上のWhatFontのアイコンをクリックします。すると「Exit WhatFont」の文字が出てきます。

    あとは調べたいフォントをマウスオーバーするだけです。するとフォント名が表示されます。私のブログの場合NotoSansが使われていますね。

    さらにマウスオーバーするとフォントの詳細が下のように表示されます。

    ソースコードを見ずにここまで詳しく表示してくれるのは便利ですね!

    調べ終わってWhatFontを終了したいときは右上のアイコンか表示されている「Exit WhatFont」をクリックしてください。

    まとめ

    今回は、Chromeの拡張機能「WhatFont」の紹介、使い方についてまとめていきました。デザインを勉強しているよという人はフォントについては関心が深いかと思いますのでなかなかこの機能は便利かなと思います。ぜひ、インストールして使ってみてください!

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