矯正歯科、こども歯科の名刺デザイン

2020年06月03日

制作物

今回は、授業の課題で矯正歯科とこども歯科の歯科医の名刺デザインを制作したので、詳しくまとめていきます。名刺は小さく載せる情報も少ないですがそのなかで適切に表現していかないといけないので個人的にはなかなか難しいなと感じることも多い課題です。自分がどうやって考えていることを表現しているかを言葉にしてまとめることで、できたこととできなかったことが浮き出てくると思うので、しっかりまとめていこうと思います。下の画像が今回、制作した名刺になります。

矯正歯科の名刺デザインについて

まずは矯正歯科の名刺のデザインについてまとめていきます。今回はロゴの制作も課題に入っていましたのでそこについてもまとめていきます。

矯正歯科は普通の歯科医と違い、治療を目的としているのではなく、歯をより綺麗にすることを目的にしているので、お金がかかり、高級なイメージが強いです。なので高級感を大切にしつつ、歯科医としての信頼感を表現しようと考えました。そこで、フォントは明朝体の「游明朝」で、カラーは青(#0f3481)を使用し、余白を多くとり、高級感と信頼感を表現しました。

ロゴに関しては、歯をきれいにするというイメージで歯がキラっと輝いているようなロゴを制作しました。とはいえ高級感のイメージを崩さないように輝きを表現する装飾は少なめにして、色数は一色にしたり、線だけでうまく歯を作れるように意識しました。

こども歯科の名刺デザインについて

続いて、こども歯科の名刺デザインについてです。

こども歯科だと先ほどの矯正歯科とは違って、親しみやすそうや明るいなどそういったことがことが大切ですが、あまりにこども向きにしすぎるとよくないと思い、そこのバランスを考えながらデザインしました。フォントは丸っこいフォントの「Rounded Mplus 1c」で、カラーはオレンジ(#f5aa3f・#f8c77a)を使用しました。

ロゴは親しみやすいように意識しました。ロゴに関しては、こども歯科なのでやはりロゴもかわいらしく、パッとみただけでわかるようにこどもが歯磨きをしている様子をイメージして制作しました。

反省点

今回のデザインの反省点をまとめていきます。

2つともに言えることですがなんだか文字の置き方などのレイアウトが結構似てしまっていて、せっかく違う歯科医の名刺なのに少しもったいないなと今になって感じますね。左に揃えているだけなので、どうレイアウトすれば矯正歯科、こども歯科らしさが出るのかもう少ししっかり考えるべきだなと思います。矯正歯科の名刺では、余白を意識的に取ろうとしたことは良かったと思うのですが、なんだかあまり綺麗じゃない余白になっているなと思います。余白をしっかり綺麗にとるのはデザインでは重要なことなので、勉強していかないといけませんね。こども歯科は要素同士の隙間に余裕がなくて息苦しいデザインになってしまったかなと思います。

まとめ

作っているときは割と気付かないようなところも改めてみてみるとよくないなと思うところも見えてきますね。制作してものをままブログに言語化してまとめていこうと思います。

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kobayashi kent

トライデントコンピューター専門学校Webデザイン学科
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