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よく使うjQueryメソッド備忘録

  • 2020年07月09日
  • 結構jQueryを触っていてこのメソッドどうやって書くんだっけと、ついど忘れしてしまうときがあって、いちいちそのためにググってというのもめんどくさいので、備忘録としてここにまとめておきます。今後もなにか新しく使ったメソッドがあれば追加していきたいと考えています。

    .on()

    イベントを定義するときに使いますね。.on()のかっこのなかにclickやmouseoverなどのイベントを記述します。

    対象の要素.on(‘イベント’,function(){

    処理を記述する

    })

    .css()

    CSSのスタイルを書き換えたい時に使います。複数まとめて指定するときは、少し書き方が変わります。

    対象の要素.css(‘プロパティ’,’値’);

    複数のスタイルを指定するときは下記のように書きます。

    対象の要素.css({‘プロパティ’:’値’,’プロパティ’:’値’});

    .append()

    なにか要素を加えたいときに使います。

    対象の要素.append(‘加えたい要素’);

    .val()

    要素の値を取得するときや設定するときに使います。

    対象の要素.val();

    対象の要素.val(‘設定したい値’);

    .animate()

    対象の要素をアニメーションさせることができます。数値で指定されているときのみ使えます。

    対象の要素.animate({

    params

    } , [duration], [easing], [callback] )

    .attr()

    要素の属性を取得するときに使います。

    対象の要素.attr(‘取得したい属性名’);

    .addClass()

    対象の要素にclassを付与するときに使います。

    対象の要素.addClass(‘追加したいクラス名’);

    .removeClass()

    対象の要素のclassを取り除くときに使います。

    対象の要素.addClass(‘削除したいクラス名’);

    toggleClass()

    対象の要素に指定したclassがなければ付与し、あれば取り除くメソッドです。

    対象の要素.toggleClass(‘指定したいクラス名’);

    .text()

    対象の要素の文字列を取得したり、書き換えるときに使います。

    対象の要素.text()

    対象の要素.text(‘文字列’);

    .html()

    対象のHTML要素を取得、追加、書き換えをするときに使います。

    対象の要素.html();

    対象の要素.html(‘追加、書き換えする要素’);

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